ぽかぽか陽気の中、そら組さんがえだまめの種まきをしました。
まずは土にお水を入れて、みんなでまぜまぜ。
「おいしくなあれ」とお料理をするように混ぜながら種を迎える為の土台作りです。


準備ができると小さな種をそっと土の中へ。
種をまく様子をじーっと見つめながら”おおきくなるかな?” そんな期待を胸に抱き、最後は土のお布団を優しくかけてお水をたっぷりあげました。


これで準備はばっちりです。保育園の裏に置いてある鉢を見つけると「おおきくなあれ!」「がんばれー!」とえだまめ君に声を掛ける子どもたちです。

そして一週間後・・・ついにえだまめ君が芽を出してくれました!

子ども達へ報告をすると・・・・

「え!!大きくなってるー!」と目をまんまるにして大喜び。
芽をそっと指でツンツンしてみたり、嬉しそうに鉢を抱えてみたり。


言葉ではまだうまく表せないお友だちもいますが、可愛らしい声と笑顔と表情から嬉しい気持ちがたくさん伝わってきました!


小さな種から顔を出した小さな芽。
子どもたちの優しい気持ちをたっぷり受け取りながら、これからどんなふうに大きくなっていくのでしょう。収穫の日を心待ちにしながら、今日も子ども達はえだまめ君の成長を見守っています!