11月の食育のテーマは「つるつるぷよぷよこれって何だろう?(乾物に触れる)」でした。
保育者から「乾物って何だと思う?」という質問に、子どもたちは「かんぶつ?」「かんぶつってなにー?」と不思議な様子。
乾物は、みんながよく食べている給食に出てくる食材であることを知ると「わかめだ!」「へー!そうなんだー!」と驚いていました。
そして実際に、乾物と乾物を水につけて戻した状態の物を触ってみましたよ。
こちらは『切干大根』です。
「こっちはパリパリ!」 「こっちはふにゃふにゃだ~」


こちらは『わかめ』です。
乾物の状態は「カチコチ星人」、水に戻した状態は「ふにゃふにゃ星人」と言って触ってみました!


そして最後は夏の感触遊び以来の『寒天』です!
寒天に触る機会ってなかなかないですよね。子どもたちは不思議そうに触っていました。


そして、やっぱり寒天遊びは気持ち良くて楽しいね♪これも実は食べ物だったんだね。


綺麗な色だね。混ぜると何色になるかな?


そして、給食にはわかめと切干大根が出ました。
「あ!かんぶつ!」と食育で知ったことをさっそく言葉で教えてくれた子どもたちです。




子どもだけではなく、保育者も「乾物」について知ることができた食育。
とても貴重な体験をこれからもたくさん経験していけるよう取り組んでいきたいと思います!