ひなた保育園では月に一度ボランティアの方によるお話会が開かれています。
子ども達はこの日をいつも楽しみにしています。
手遊びが始まるとお部屋の空気もふんわりと変わり、子どもたちの心は少しずつお話の世界へ。


「今日はなんの紙芝居かな??」
期待に満ちたまなざしで絵本が開かれるのを待っています。絵本が始まると・・・・

「あ!〇〇だ!」「みたことある!!」「これぼくもやってみたい!」と嬉しそうに指をさしながら大盛り上がり。
知っているものを見つけて喜んだり、やってみたい気持ちが芽生えたり、初めて出会うお話に目を輝かせたりしながら1ページ1ページを楽しんでいます。


そして次は紙芝居。

手拍子に合わせてゆっくりと舞台が開くと子ども達の視線は自然と前へ集まります。
笑ったり、驚いたり、時には息をひそめたり。
お話しの中をお散歩するように、物語の世界へ入り込んでいました。
最後は”ありがとう”のタッチで笑顔でお別れです。「またきてね」の気持ちを届けます。

次はどんなお話しに出会えるのでしょうか。
また来月のお話会が今から楽しみな子ども達です。