ひなた保育園では毎月制作遊びを楽しんでいます。
手を動かし、色に触れ、形が生まれ、たくさんの”たのしい”があふれています!
まずは0歳児ひかり組さん。
ビニールを使ったスタンプに挑戦しました。
”なんだろう”と不思議そうにキョロキョロと視線を動かしながら保育者と一緒にぺったん。


ぽん!と現れた模様に目を向け、保育者と目が合うとふわっと笑顔に。
小さな胸の中ではどんな気持ちが広がっていたのでしょう。その心の声をそっと聞いてみたくなりました。
愛らしい表情を見せてくれたひかり組さん。やさしく咲く素敵なお花ができあがりました!

1歳児のにじ組さん。
ティッシュを使ったスタンプ遊び。自分から手を伸ばしてポンポンと夢中になって押しています。
色がつくたびにぱっと目を丸くしたり、そっと指で触れて確かめてみたり。ひとつひとつの発見が嬉しさに変わっていきます。


可愛らしい苺が実りました!

2歳児のそら組さん。「タンポポつくる~!!」と元気いっぱいにスタート。
綿毛はトイレット芯を広げたスタンプで表現しました。ぽんぽんと広がる形に「わあ!タンポポだ!」と嬉しそうな声が聞こえ、
完成した綿毛にふう~っと息を吹きかける姿もなんとも可愛らしいひと場面です。


黄色のタンポポは花紙をくるくると手で丸めて糊で貼りました。ひとさし指で糊を広げる事もとても上手になってきました。
”ぱっとさいた ぱっとさいた たんぽぽさん♪”と歌を口ずさみながら完成させていた子どもたちです。


公園で夢中になって集めているたんぽぽと重なり、心もふんわりあたたかくなる制作となりました!

同じスタンプでも素材が変わると現れる形もさまざま。これからも季節の移り変わりを感じ、子どもたちの興味に寄り添いながら
制作遊びを楽しんでいきたいと思います!